宮崎在住の夫婦が、愛媛・高知・徳島・香川を車で一周したときのメモです。個人の旅行記録で、公式とは関係ありません。 四国4県で11枚のポケふたに出会いました。 県境をまたぐたびに、描かれるポケモンの顔ぶれが変わります。
| 県 | 場所 | ポケモン |
|---|---|---|
| 愛媛 | 松山総合公園 展望塔前(松山市) | シュバルゴ・ネギガナイト |
| 愛媛 | 大街道商店街 一番町入口(松山市) | アマカジ・アマージョ |
| 高知 | JR日下駅(日高村) | シズクモ・ヌオー・ヤンヤンマ |
| 高知 | 高知観光情報発信館とさてらす(高知市) | トサキント・ヌオー |
| 高知 | ヤ・シィパーク(香南市) | シビシラス・ヌオー |
| 高知 | 安芸駅ぢばさん市場(安芸市) | ホーホー・ヌオー |
| 高知 | 道の駅 東洋町 | マンタイン・ヌオー |
| 徳島 | 鳴門・大塚スポーツパーク(鳴門市) | ニョロモ・ニョロゾ・ディグダ |
| 徳島 | うずしおふれあい公園(鳴門市) | シードラ・キングドラ |
| 徳島 | 網干休憩所(鳴門市) | スイクン |
| 香川 | ひとの駅さんぼんまつ(東かがわ市・JR三本松駅前の健康広場) | ヤドン |
※場所は2026年5月に訪問した時点のものです。高知県は2024年11月の連携協定以降、県内34市町村への設置が順次進んでいます。 今後も箇所が増える見込みです。訪問前に各自治体の観光サイトで最新の設置状況をご確認ください。
高知県は2024年11月にポケモン社と地方創生の連携協定を結び、ヌオーを「高知だいすきポケモン」に選んでいます。 2025年3月の第1弾(日高村など7市町村)を皮切りに、10月の第2弾(安芸市・香南市・東洋町など6市町村)、 2026年3月の第3弾(高知市・土佐清水市など5市町)と、 県内34市町村への設置が順次進んでいる最中でした。
今回訪れた5市町村は、日高村・高知市・香南市・安芸市・東洋町。組み合わせるポケモンは町ごとに違うのに、 ヌオーだけは必ずどこかに描かれています。日高村ならシズクモ・ヤンヤンマ、東洋町なら海の生き物のマンタイン、 高知市ならキンギョ由来のトサキント――ヌオーの隣に立つ顔ぶれで、その土地の特色が分かる作りでした。
香川県も同じ方式で、県内18枚のポケふたには必ずヤドンが描かれています。(相方にヤドランやガラルヤドン、メタモンなどがいる場所もあります)。 東かがわ市は手袋の国内生産シェア9割を占める町で、 訪れたヤドンのポケふたは「ひとの駅さんぼんまつ」(JR三本松駅前の健康広場)にありました。 「香川は一瞬のみ通過」の予定でしたが、この1枚だけは寄ることができました。
徳島県内のポケふたは、鳴門市の3箇所だけ。鳴門・大塚スポーツパークはニョロモ・ニョロゾに加えてディグダも同居、 うずしおふれあい公園はシードラ・キングドラ、網干休憩所はスイクンと、水にちなんだポケモンが中心です。 鳴門の渦潮を意識したデザインで、うずしおふれあい公園のシードラ・キングドラは 渦を巻く水しぶきの中で泳ぐ構図でした。
愛媛県は松山市に2023年12月、愛媛県内では最初にポケふたが設置されました。 松山総合公園 展望塔前のシュバルゴ・ネギガナイトと、大街道商店街入口のアマカジ・アマージョ、 松山市内の2箇所とも訪れました。
夫婦2人、車で1週間の旅の一部として四国を一周。車中泊はせず、道中の宿に泊まりながら回りました。 四国だけを目的にした旅ではなく、福岡・広島から四国へ渡り、鳴門から淡路島(兵庫)へ抜けて大阪、 最後はフェリーで大分へ戻るという行程の一部です。
高知県は5市町村に散らばっていて、県内を移動しながら少しずつ集める形になりました。 安芸市には「野良時計」で知られる古い町並みがあり、ポケふたのすぐそばにご当地キャラの像もありました。 東洋町のポケふたは、高知県の東の端、徳島県との県境に近い道の駅にあります。
最終更新:2026年9月8日(大街道のアマカジ・アマージョを追加)