指宿のポケふた|イーブイと進化形8匹を、街ぜんぶで探す

宮崎在住の夫婦が、鹿児島県指宿市を1泊2日で回ったときのメモです。個人の旅行記録で、公式とは関係ありません。 指宿には、ポケモンのマンホール「ポケふた」が9枚あります。 全部イーブイと、その進化形です。

先に、これだけ

1. なぜ指宿がイーブイの街になったか

きっかけは語呂合わせです。「イーブイ好き」から「いーぶいすき」、そして「いぶすき」。 この繋がりで、イーブイが指宿市のスポーツ・文化交流大使に任命されました。

最初に設置されたのは2018年12月20日、指宿駅前のイーブイ1枚だけでした。 進化形8種類が追加されたのは、その2ヶ月後の2019年2月22日です。 ここでようやく9枚がそろいました。

2. 全国展開より前からあった9枚です

ポケふたは今では全国各地に広がっていますが、これは 株式会社ポケモンが2019年7月31日に発表した全国展開によるものです。 指宿の9枚がそろったのは、その5か月前の2019年2月22日でした。

しかも、ポケふたの1枚目は指宿駅前のイーブイです(株式会社ポケモンの公式サイトの記述による)。 全国のどこよりも先に、指宿にはイーブイがいました。

3. 9匹の場所

街のあちこちに散らばっています。駅前だけでは終わりません。

ポケモンだいたいの場所
イーブイ指宿駅前
シャワーズ夫婦露天風呂の宿の付近(※下記の注記を参照)
サンダースふれあいプラザなのはな館の敷地内
ブースター砂むし会館「砂楽」の敷地内
エーフィセントラルパーク指宿の付近
ブラッキー指宿駅裏
リーフィア指宿エコキャンプ場(知林ヶ島の付近)
グレイシア時遊館COCCOはしむれの付近
ニンフィア指宿図書館の付近

※場所は2026年8月時点で確認できた範囲です。移設・撤去の可能性もあるので、 訪問前に指宿市の観光案内で最新の場所をご確認ください。

砂むし温泉で有名な「砂楽」の敷地内には、ブースターのポケふたがあります。 砂むし温泉に入るついでに、1枚は自然と回れます。

シャワーズだけ、路上のマンホールになっていませんでした(2026年6月・うちが訪れた時点)。
現地の案内で、砂むし会館「砂楽」の館内に展示されていると知って見に行きました。 上の表の「夫婦露天風呂の宿の付近」が本来の場所です。 指宿市観光協会などが運営する「いぶすき観光ネット」の告知によると、 砂楽の周辺で進む工事にともなう一時移設で、2025年から延長を重ねながら続いていました。 砂楽の公式サイトによると、周辺のボードウォーク工事の期間は2026年8月までとされていました。 うちが訪れた6月は、この移設期間の中でした。ただしこの移設は何度も延長されてきた経緯があり、 現在の状況は確認できていません。元の場所に戻っているか、まだ館内かは、 訪問前に指宿市観光協会の最新の案内でご確認ください。

4. 実際に回ってみて

1泊2日で、9枚を全部回りました。宮崎の26市町村とは違って、 指宿市の中だけで完結します。

ただし9か所は、駅前・湯の浜・知林ヶ島の近く・図書館の周りと、街のいろんな方向に数km単位で散らばっています。 徒歩で回れる距離ではないので、車での移動が前提です。 砂むし温泉もあわせて楽しむなら、1泊2日くらいの余裕を見ておくと落ち着いて回れます。

うちが回った順番はリーフィア→サンダース→エーフィ→イーブイ→ブラッキー→ニンフィア→グレイシア→ブースター→シャワーズでした。 最後に回ったシャワーズだけ、上で書いたとおりマンホールとしては見つからず、砂楽の館内での展示になっていました。

まとめ

最終更新:2026年9月1日(シャワーズの一時移設に関する記述を時点非依存の表現に修正)