淡路島のポケふた|兵庫県で最初の3枚を巡る

宮崎在住の夫婦が、四国から大鳴門橋を渡って淡路島に立ち寄ったときのメモです。個人の旅行記録で、公式とは関係ありません。 淡路島(淡路市)のポケふたは3種類。 2021年8月、兵庫県内で最初にお披露目されたポケふたです。

先に、これだけ

1. 3箇所の一覧

場所ポケモン備考
パルシェ香りの館パルシェン・トリトドン播磨灘を望む散策路のある施設
北淡震災記念公園ベイリーフ・フレフワン野島断層保存館(阪神・淡路大震災の断層を保存)がある公園
道の駅あわじ(松帆アンカレイジパーク)ルギア明石海峡大橋のたもと

※場所は2026年5月に訪問した時点のものです。パルシェ香りの館と北淡震災記念公園は開館時間が決まっているため、 時間内に訪ねるのが確実です(道の駅あわじの広場は24時間利用できます)。 訪問前に淡路市の観光サイトで最新の設置状況・営業時間をご確認ください。

2. 明石海峡大橋のたもとに、ルギアがいた

道の駅あわじがある松帆アンカレイジパークは、明石海峡大橋の淡路島側の付け根にあたる広場です。 ここにいるのはルギア。橋を見上げながら蓋を見下ろす、という構図になります。

パルシェ香りの館は、播磨灘を望む散策路が整備された施設。パルシェンとトリトドンがいます。 入場・駐車とも無料でした。

3. 震災記念公園にあるポケふた

北淡震災記念公園には、1995年の阪神・淡路大震災で生じた地表のずれをそのまま保存している 「野島断層保存館」があります。震災の記録を伝える施設で、入場は有料です。 ポケふた自体は、そことは別の公園内の無料エリアにあり、ベイリーフとフレフワンが描かれています。

野島断層保存館は震災の記録を伝える施設です。ポケふたを目的に訪れる場合も、その点を踏まえて見学するのがよさそうでした。

4. 実際に回ってみて

車で1週間の旅の一部として、大鳴門橋・明石海峡大橋という2本の橋に挟まれた区間での立ち寄りです。

まとめ

最終更新:2026年9月11日(初版)